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東京都中央区 安藤七宝店 東京支店

銀座

有線七宝とは、金属に銀線を植線し、ガラス釉薬を焼付けたもので、天保年間に尾張海部郡(現在の愛知県海部郡)の梶常吉によって、その技法は確立されました。
その後、19世紀後半の科学技術の発達や、美術工芸を取り巻く意識の高まりにつれ、七宝の技術・意匠も急速な発展を遂げました。

美術界において、欧米を中心にジャポニズムの動きが興ると、世界各地で開催された万国博覧会では日本の七宝の品々は、その巧妙さ・精美さで、他の追随を許さない、日本特有の工芸品として、世界的に高い評価を受けることになります。

日本文化の華として世界を魅了した、最高級の美術品としての七宝の魅力は、国内外の美術愛好家だけでなく、生活のあらゆる品々の装飾としても浸透しています。七宝独特の、ガラスのきらめく様子や、折り重なる色彩の深みは、観る人の心をとらえてはなしません。

安藤七宝店は明治13年(1880年)創業以来、万博など海外・国内で多くの賞を受賞し、明治33年には宮内省御用達を拝命いたしました。

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アクセス情報

情報

【店舗名】安藤七宝店 東京支店

【住所】〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-2
【電話】TEL 03-3572-2261
【営業時間】平日10:00~18:30 土日祝日10:30~18:30
【定休日】なし 不定休
【URL】http://www.ando-shippo.co.jp/index.html

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